VOLVO 240 ESTATE 2020/8/31~2024/6/22

投稿者 : AlternativeMart on

営業車として働いてくれた240が

次のオーナーの元に嫁いで行きました。

もう5年位乗っているかと思ったけど

実際の期間は3年10か月程。

それだけ濃厚な日々を

ファーストカーとして過ごしてきたが、

飼い主のAT卒業という

次なるステージの為

新たな門出となりました。

 

240で一番遠くまで行ったのは

愛知のラグーナテンボスで行われた

旧ボルボのイベント。

山梨の旧ボルボのイベントも参加したし

自分で240のイベントを

開催したりもした。

とは言っても一番の使用頻度は

田舎での日常生活。

そして空港でのボード輸入手続きにも

ルーフキャリアと共に活躍してくれた。

 

240に乗っていて

不満というのは特に無かった。

広大なラゲッジスペースが

特徴に挙げられる240ワゴンだが、

今では軽い車両重量1,390kgに

前後重量バランスがほぼ50:50なので

意外にハンドリングが優れているのだ。

何より今は貴重なFRの挙動を

楽しめた事が良かった。

ノーマルの状態で周回路に持ち込んだら

180km/h出るらしいし

ハイカムなので常磐道や新東名などでも

力不足は感じなかった。

総じて現代の車と同様の走行性能を

持っていると言えよう。

 

良く車種ごとの弱点などが

ネットで論じられているが

単に部品の寿命と

混同されている論説も多い。

240の機能的な弱点と言うと

車内への断熱性が低い事。

これは冬の日差しで

車内がすぐ温まる事との

トレードオフだと思う。

それ以外は車齢による経年劣化や

部品メーカーの品質低下が原因なので

240だから...という事とは

あまり関係ないだろう。

しかし大物小物を問わず交換した部品が

2~4年の間に寿命を迎えるのは

間違いなくエコではない。

国産がー、輸入車がー、と言っても

結局のところはどっちもどっち? 

 

次の営業車はBP5の5MTターボになり、

早速サーフィンに行ったり、

峠やサーキットを走ったりもしている。

これからは短いスパンで様々な車に

乗り換えるかもしれないが

240に乗ってた事を忘れる事は無い。

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