
今回のMTコカングーが納車された後
軽い内容でも色々整備をしてきた。
- エンジンオイル交換(シェルヒリックスウルトラユーロ5W40)
- USB電源車内用小型ファン取付
- KUREエンジンコンディショナー施工
- エアクリーナエレメント交換
- MTオイル交換
- エンジントルクロッド交換
- 新品ハブキャップ取付
-
クラッチペダル踏み込み位置調整






そんな感じで色々やっても
どうしても解消されない問題がある。
エアコン作動時に発進すると
クラッチミート直後にエンストしやすい。
これはオールシーズンタイヤのVector 4 Seasonsの
ころがり抵抗が多すぎるからと思ってた。
実際燃費はMTの割に伸びない。
しかし175/65/r14のオールシーズンは
ミシュランやダンロップの最新型には
ラインナップされていない...
せめてコンチネンタルにしとけば
転がり抵抗少なかったかなぁと後悔するが
スペアタイヤ分まで5本揃えてしまったので
今さらジローw
そんなある日、
インスタのコカングー界隈の
過去投稿も含めて覗いていたら
エアコン添加剤
なる存在が!
一度相談した時はどうかなぁという感じで
しばらく様子見していたのだが
ATF交換と同じで
自己責任でオナシャス!!
wwww
という感じで施工して貰った。

なんでしつこく食い下がったかというと
NC200の施工履歴があったから。
PITWORKは日産純正の油脂類なわけで
日産/Renaultアライアンスからいうと
ルノーディーラーで施工してもおかしくない。
はたしてその結果は...
発進~極低速域の
ガタガタ感が無くなった!!
エアコンを付けても付けなくても
コカングーの発進時のクラッチミートや
アクセルワークにはかなり気を使うが
施工後は嘘みたいにスムーズに!!
エンジンオイルの添加剤でも
ここまで効果を感じたことは無いのに
エアコンを付けたままでも発進が凄い楽に!
シフトの入りが
なぜかスムーズに!?
エアコンコンプレッサーと
ミッションのシンクロなどは
特に関連が無いはずなのだが
なぜかシフトの入りが
ウルトラスムーズに変わったのだ!
コンプレッサーの抵抗が減ることで
エンジン全体の発熱量が下がり
マウントのゴムの温度が適正化された?
詳細は全くの謎なのだが
スムーズになって悪いことは無い!
ちなみに始動直後でオイルが固いときなどは
全くエンストしないと言う訳ではないが
今までのクラッチミートの感触も掴めないまま
ひたすらエンストを発症するような事は
かなり改善されそうな予感!
ちなみにコスパが良い整備は
- タイヤ空気圧調整
- エアクリーナー交換
- 吸気経路清掃
などが挙げられるが
今回のエアコン添加剤施工の効果は
上記の整備メニューをも凌ぐ物だし
お値段も財布にやさしくて
全コカングー乗り必須と言ってもおかしく無い?