
時を戻そう。
今年の春頃はATカングーに乗る事に
- 3速50km/h縛り問題
- 高速でエンジン回転数高すぎ問題
これによりかなりの苦痛を感じていた。
特に施設に入っている親の為に
東京⇔千葉の往復が増えると
ワクワクする目的ではないことも手伝って
多大なる疲労度を感じる事も。
なので他の車種への乗り換えを考えるが
- メガーヌ3 GT220
乗り心地が固すぎて舗装が崩壊している田舎には不向き。
- V60/70(アイシン8速AT搭載車)
V60は荷室が狭く、
V70はいまいちピンとこない。
- PSA
さらに故障多すぎ問題wwwwww
ルーテシア/クリオ2 RSとか欲しいけど
昨今の整備士不足だと新規で維持するのは
結構無理ゲーかなとも思っちゃう。
そのうち自分がMT車が欲しいのか
単に高速が楽な車が欲しいのか
なんか良くわからなくなってきたw
そのころ心の奥底に沈んでいたある思い、
MTのKCK4M(カングー1フューズ2)を
ゲットするというプランが蘇って来た。
思えばBP5を入手する時も最後まで迷っていたし
ちょうど親が検査入院する頃に珍しく出物があったのだ。
その時は入院の準備で右往左往してたり
車両の場所が遠かったりで手が出なかったのだが
最後までチェックすると驚きの安値!!
逃がした車は大きかったw
ここからがオークション+中古車サイトを
出物のMTのKCK4Mが無いか
一日に三回以上更新する日々が始まったw
・今や貴重な5ナンバーサイズなので
農道のすれ違いや狭い枠の駐車スペースも
全く苦にならない
・時代遅れな1600ccのNAながら
パワー不足を感じる場面がほぼ無い
・インフラが崩壊しつつある
地方の荒れた舗装路でも
全く問題ない乗り心地
・パトリック・ルケマン時代の
ルノーが最も輝いていた頃のデザイン
・スピードが上がるにつれて
剃刀のように鋭くなるハンドリング
・単なるトールワゴンとは思えない
ステーションワゴンクラスの直進安定性
・異常な収納&積載能力
これらの要素から
日常使いでイライラするDP0を除くと
故障以外はほぼ無敵のパッケージが完成するw
だからMTのコカングーは人気があるのだが
当時から新車販売台数の1/10程度の割合なので
現存する車両はさらに少ないという物。
ちなみにATカングーに乗る前から
MTカングーは試乗したことがあるので
どんな違いがあるかは経験済み。
で、場所と予算が該当する物件があると
都内に行くついでに現車確認へ。
ある車両は多大なる部品交換の履歴があっても
クラッチが寿命を迎えていたり、
違う車両は持ち主が神経質という割には
とんでもない部分まで錆びていたりと
なかなか良い車両が出てこず
半ばノイローゼになっていたw
そんなあるとき
遂に候補が2台見つかったのだ!!
続くw