最後にやらかす

投稿者 : AlternativeMart on

カングーの冬支度。

まずエンジンオイルだが

夏に入れたShell Helix ULTRA EUROの

5W-40が流石に固く感じてきたので

銘柄はそのままに5W-30にチェンジ。

このオイルは同じ全合成のカストロールのエッジより

ライフが遥かに長くてお勧め。

5W-40だと明らかに固い冬の始動直後も

何事もなく平然と走れます。

 

タイヤはもともと

ダンロップのWinter Maxx 02が付いていたので

それに戻す。

製造年はともかく

トレッドにもイボが残っている位の10部山。

ロードノイズはややうるさめ。

最初は保管してた分固かったが

200kmほど走ると柔らかさが戻った。

 

で、ここからが本番。

いつの間にかフロントフォグの

右側が点灯しなくなっていた。

単純に玉切れだろうと思いH1バルブを注文。

めったに使わない車載ジャッキの

ハンドルを取り出す。

この様に写真に撮らないと

戻し方が分からなくなる。

ジャッキポイントに固定し

最大限に上げないと体が入らない。

事故防止の為ブロックを噛まさないと

普通に死ぬ作業。

アンダーカバーとフォグの固定は

T20のトルクス。

ジャッキアップしなくても

手探りで出来るなどという

みんカラの賢人の言葉を

鵜呑みにしてはいけない。

 

フォグの固定を外してから

H1に繋がるコネクターを外そうと

力を加えながら爪を外したら

フォグが吹き飛び

バリン!!

 

 

 

 

 

 

 

ガラスかよ!?

カングー1のヘッドライトは

樹脂カバーなのだが

フロントフォグはガラスカバーなのだ!

普通樹脂なら樹脂でレンズカバーを統一するのに

何でこんな意味不明な組み合わせをしているのだろうか?

みんカラで時々フォグ交換の記事を見かけるが

飛び石で割れるってこういう事なのね~

しかもガラスカバーは単体で設定されていない為

アッシー交換決定...

とりあえずテープで割れを塞ぐが

ガラスの破片が思いっきり手にぶっ刺さる。

それでも交換直後は点灯したが

夜買い物の際に再度チェックしたら

点灯しない!

なんでもフォグコネクター周辺の

配線焼け~接触不良が持病だとか。

となると最初から玉切れじゃなかった可能性も?

うわぁぁぁぁぁぁぁ...

修理は年明け以降か。。。

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