時はきた!...ソレダケダ

Posted by AlternativeMart on

今回MTコカングーを探す際の条件は

ABA-KCK4M(フューズ2後期)

かつノーマルルーフという物。

他に重要なのは整備履歴とクラッチ残量、

エアコンの効きと運転での試乗と

適正な値段w

このような基準で調べ続けたところ

ようやく2台の出物が現れた!

・走行10万キロ超 

現在進行で部品交換中 修復歴無し

・走行10万キロ未満

納車整備時にタイベル交換 修復歴あり

修復歴があっても

距離が少ない方が値段は高く

おまけにちょっと気軽に

行ける距離の場所ではなかったので

まずは修復歴無しの方に焦点を絞り

現車確認の為に前泊することに。

というのは修復歴無しの方も少し遠いので

連休を使って現車を見るけど

移動は前日の方が良いかなと。

その前日は親の通院日にあてがって

病院から施設への送りが終わった後に

都内から高速で西へ。

距離が離れているとはいえ

翌日の現車確認までには

圧倒的に空き時間が多かったのだが

特に観光などせず体力の温存と

チェック項目の整理に努める。

当日もPAや観光施設で

時間を潰すなどしていざ現地に到着。

そこにあったインテンスブルーの

MTカングーは光り輝いていた!

(単に雨上がりの為)

改めてみるとストック状態から

ホイールキャップを外しただけで

なんでこんなにかっこ良い?

ともあれ冷静に見ないとあれなので

まず外観とオイル漏れをチェックし

それらは許容範囲内。

エンジンをかけてからはエアコンの効きと

コンプレッサーやベルトの

各作動音チェック。

試乗中はクラッチの繋がりと滑り、

各ギアの入りやすさ、

ショックの動きと車体からの異音が

あるかを確かめながら

ひたすら周回ルートをグルグル回る。

やっぱこれだよな~!

と思うw

低速トルクがディーゼルのように

メチャクチャあるわけではないが

車重がATより30kg軽いので

かなり扱いやすい。

この時点では各ギアのステップ比は

全く把握してなかったが

ぶっつけ本番で乗りこんでも

それほどギクシャクしない。

時々リバースへの入りが悪くなるが

これはリバースにシンクロが無い事と

トルクロッドの劣化などが原因だと

後ほどわかる。

今まで試乗してきたMTカングーの経験や

普段乗ってるATカングーと比較しても

これはGoサインを出しても良いだろう!

ということで...















続くw

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